2008.09.28
重曹の入浴剤
久しぶりに重曹を買いました。
エコな意識はなくとも、合成界面活性剤が苦手なため、
生活はそうならざるを得ない。
重曹は重要アイテムなのです。
メーカーにこだわりはありませんが、食用グレードを買う事にしています。
ベーキングパウダーの代用にもなって便利!?
今回はパックスのを買いました。
掃除にももちろん使いますが、
簡単で気に入っているのが入浴剤として使う事。
好きなアロマオイルを使って気分良くお風呂に・・・と思っても、
実はアロマオイル、原液を直接使ってはいけないものばかり。
(OKなのはラベンダーとティーツリーくらいです)
何かの基材で乳化しないといけません。
そこで!重曹の出番です。
重曹をふたの出来る入れ物に入れ、
好きなアロマオイルを数滴垂らし、ふたをしてシャカシャカ…。
気分に合わせて、気軽に作れます。
重曹と一緒にクエン酸を入れておくと、
市販の入浴剤のようにシュワシュワするので、これも楽しい。
また、岩塩を入れておくとより温まる気がします。
これも気分で使い分け。
後ろの地味な容器が入浴剤用の入れ物w

今回思い切ってローズのアロマオイルを購入したので、
ローズとローズウッドで薔薇の入浴剤にしてみました。
んー使うの楽しみ〜
初めて買ってみたアロマオイルのメーカー「ファファラ」。
オーガニック系で安全性にも気を使っているようです。
香りも結構好み!
リピしようかな?
プラナロムが好きで使っているのですが、入手しにくいのが難点なので。
エコな意識はなくとも、合成界面活性剤が苦手なため、
生活はそうならざるを得ない。
重曹は重要アイテムなのです。
メーカーにこだわりはありませんが、食用グレードを買う事にしています。
ベーキングパウダーの代用にもなって便利!?
今回はパックスのを買いました。
掃除にももちろん使いますが、
簡単で気に入っているのが入浴剤として使う事。
好きなアロマオイルを使って気分良くお風呂に・・・と思っても、
実はアロマオイル、原液を直接使ってはいけないものばかり。
(OKなのはラベンダーとティーツリーくらいです)
何かの基材で乳化しないといけません。
そこで!重曹の出番です。
重曹をふたの出来る入れ物に入れ、
好きなアロマオイルを数滴垂らし、ふたをしてシャカシャカ…。
気分に合わせて、気軽に作れます。
重曹と一緒にクエン酸を入れておくと、
市販の入浴剤のようにシュワシュワするので、これも楽しい。
また、岩塩を入れておくとより温まる気がします。
これも気分で使い分け。
後ろの地味な容器が入浴剤用の入れ物w

今回思い切ってローズのアロマオイルを購入したので、
ローズとローズウッドで薔薇の入浴剤にしてみました。
んー使うの楽しみ〜
初めて買ってみたアロマオイルのメーカー「ファファラ」。
オーガニック系で安全性にも気を使っているようです。
香りも結構好み!
リピしようかな?
プラナロムが好きで使っているのですが、入手しにくいのが難点なので。
2008.09.23
赤坂・Lawry's The Prime Rib,Tokyo

コンサートの後、ロウリーズでディナーしてきました。
ローストビーフのお店です。
独特の雰囲気の店内。
アメリカンアールデコ?重厚な雰囲気です。
天井は高く、客席の間も余裕があって好感が持てます。
お料理はまぁまぁ。
値段と質が見合ってない気もしましたが…ボリュームはすごいです。
接客は、思ったよりカジュアル。
というか、エンターテイメント?
色々な意味で、アメリカン。
面白いお店でした。
前菜
シーフード・アペタイザー
海老のアメリケーヌソースとスモークサーモン

スピニング・ボウル・サラダ
席の横で、カットした野菜が入ったボウルを、氷につけて冷やすパフォーマンスありw
冷やす時に回すからスピニングなのね〜と納得。
-14℃に冷やしたフォークも配ってくれます。

クラムチャウダー
濃厚なかんじ、量は控えめ

メインのローストビーフ。
席にて切り分けサービス。この時に大きさを選びます。
クリームドスピナッチ、マッシュドポテト、クリームドコーン、ヨークシャープディング付き。
これは一番小さいトーキョーカット(それでも140g!)

それより1つ大きいカリフォルニア(180g)。
ちょっと厚い。
切り方は他に
60g3枚のイングリッシュ、300gのロウリー、骨付きのダイヤモンドがあります。

お肉の途中で既に満腹でしたが、
頑張って食べたデザートのトライフル。
美味しかったのですが、あまりの満腹さにウロ覚え。
コース料理制覇には相当の胃袋が必要かもしれません…。

2008.09.23
サントリーホール「ムーティ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団」

久しぶりのクラシック鑑賞にして、
この秋最大のメインイベント!?(自分的に)
ウィーンフィル来日公演に行ってきました〜
3年前にNYに旅行した時、
偶然カーネギーホールで聴けたウィーンフィル。
その素晴らしい音色に、1度聴いただけで夢中になってしまいました。
以後、CDを購入したりはしてみたものの…
やはり生で聴くのが一番です。
来日公演、楽しみにしていました。
++ プログラム ++
ロッシーニ:オペラ「セミラーミデ」序曲
ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント−バレエ「妖精の口づけ」による交響組曲
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64
アンコール ヨーゼフ・シュトラウス:「マリアの調べ」
ロッシーニの華やかな「セミラーミデ」にて始まった美しい時間。
序盤、ホルンにちょっと「ん?」と思う時はあったものの…
やっぱりやっぱり、ウィーンフィルはすごい。
ウィーンフィルと言えば、一番の特徴(?)は弦の美しさ。
今日もやっぱりすごかった。
メンバーの力量ももちろんですが、同じ工房(オトマール・ラング工房)製作の楽器を使う事により、
音色を統一しているそうです。(コンマスだけはストラド)
柔らかく繊細な響きが一糸乱れることなく続いていく…
弦好きの自分にはたまりません。
ずっとずっと聴いていたい!
それから、ピッコロも素晴らしかった。
ピーピー甲高いイメージのピッコロですが、
本当に鳥の声のように美しく響いていました。
そして、今日一番驚いたこと。
実は自分は金管があまり好きではありません。
なので、金管楽器が目立つ今日のプログラムは、
実を言うと自分の好みではありませんでした。
しかし…。
去年のドレスデンもそうだったのですが、
ヨーロッパのオケは金管が美しい!!!
どんなにボリュームがあがってもうるさくなく、柔らかいままでいられるのは何故?
「トランペットは高らかに歌う」
と言うのを初めて実感し、格好良く思えました。
チャイ5の終盤の金管の掛け合いは鳥肌が立ちました…。
アンコールのヨーゼフ・シュトラウスは有名なシュトラウス2世の弟にあたります。
ウィーンフィルお得意のウィンナワルツも聴けて最高の一夜でした。
彼らの得意(で自分が好き)なモーツァルトやワーグナーだったら最高だったのに。
と思っていたけれど…。
自分は本当の意味ですごい金管を聴いた事がなかっただけだと言う事がわかったので、
逆に今日のプログラムで良かったな〜と思えました!
そう思わせてくれたウィーンフィルとムーティに感謝です。
11月にはウィーン国立歌劇場も来日します。
この歌劇場付きのオケの抜粋メンバーがウィーンフィルです。
今年の秋は楽しすぎる〜