はりーは けんじゃのいしを てんにふりかざした!
ろんのたいりょくがかいふくした!
はーみーのたいりょくがかいふくした!
はりーのたいりょくがかいふくした!

シリーズ最終巻「
ハリー・ポッターと死の秘宝
」が昨日発売になりました!
大丈夫、ネタバレないですw
初めて見かけたのは、多分2巻の出る少し前だったと思います。
「
ハリー・ポッターと賢者の石
」のタイトルと装丁と各国でベストセラーの帯に惹かれ、購入。
世界の完成度が非常に高く、また話も好みだったので、
以来読み続けていました。
8年越しの完結…とてもとても嬉しい。
緻密な構成に定評あるローリング女史。
この最終巻は、これまで張られていた伏線が小気味良く回収されて行きます。
覚悟が決まったせいか!?雰囲気も全体的に明るくて、
最近の巻での鬱パートに比べて格段に読みやすい。
油断しているとガツーーンとやられる部分も多かったですけれども。
主人公成長モノファンタジーの代表的な作品になるのではないでしょうか。
ちなみに、一番好きなのは3作目の「
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
」です。
人物ではやっぱり双子のウィーズリー。
さてさて、とりあえず全貌が見えたことですし。
恒例の!?
1巻から再読の旅に出て参ります!
なんととむがおきあがり なかまにしてほしそうにこちらをみている!
なかまにしますか?
>はい いいえ