2008.05.05
鎌倉・明王院

話を聞いて以来、一度行ってお守りを分けて頂きたいと思っていた明王院。
少し遠いせいもあって、なかなか行けずにいましたが、
ようやく行けました。
鎌倉時代、幕府の政所から鬼門の方角にあたる十二所に、
鬼門除けとして建立されたと言われているそうです。
火事で消失した為、現在は不動明王のみが祀られています。
社務所で声をかけると、「腕輪守」を分けてもらえます。
(他に「倶利伽羅守」もあるみたいです)
しかも本堂にてのご祈祷つき!
普段は非公開の不動明王の前で渡してもらえます。
と言うか、沢山ある袋から自分で選びます。

この腕輪守の一部には、
漢字が一文字、その裏に「顔」が刻印されたものが付いています。
種類がいくつもあるそうです。
お不動さんからのメッセージとして、今回付いていたのは…
「然」
どんな意味なんだろう?
とっさに頭に浮かんだもの。
然り。自然。当然。漠然。全然?
うーん。
裏にして、表情を見てみる。
第一印象は、「むっ」としている顔…。
に見えたのですが、よくよく見ると
への字の口がそう思わせるだけ。
真剣に何かを見ているような表情。
うーーーーん。解釈が難しい。
悩んだまま家に帰り、辞書を引いてみる。
さ 【▽然】 (副)
前に示されていることを受けて、その事態を示す語。そう。そのように。
「―思(おぼ)したり/源氏(桐壺)」
〔平安時代以後にみられる語〕→さこそ
ますますわからないけど…ちょっと覚えておこう。
逗子ハイランドを歩いて通った帰り道。
メロン館でパンを買いました。
小ぶりながらも美味しいメロンパン♪

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