魔女宅6

魔女の宅急便<その6>それぞれの旅立ちを読みました。

その5(読書録)から2年半…作品時間では15年?
キキがお母さんになってる〜!

とりあえず、固有名詞に苦しみます。
キキとジジはまぁセーフとして、
ニニ・トト・ブブ・ベベ・ケケ…く、区別が〜

淡々と読んでいたつもりだったのだけど、
ラスト近くはしみじみと切ない。
やっぱり、泣いてしまった。

実は今作がシリーズ最終巻。
13歳で魔女として出発したキキが35歳。
第1作が出たのは1985年なので、24年を経ての完結ということになります。
寂しいけれど、でもおめでとう…ですよね?

児童書ながら働くことの本質に迫っていること、
またキキの成長による女性としての気持ちの変化を体感出来ること、
素晴らしい作品だと思います。
ジブリの映画とも少し雰囲気違うので(ジブリは原作改変がデフォだしw)、
興味ある方はぜひ原作も!

シリーズ全作揃えたいなぁ。



「お月さまよろしく、わたしをおねがいね」

  …同じ年の頃、似たようなこと思っていたなぁ
  月ってその時々で見えかたが違うのが好き

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かつての勤務地・目黒にて。
懐かしのタコライスを食べよう会。

目黒駅周辺って実は普段着ランチが充実している場所。
多分、働いている人がそこまで多くないせいだと思うのだけど、
1,000円弱で美味しいものが落ち着いて食べられる、
しかも各種料理が選べるって結構貴重…。
と思えたのは、もう目黒を離れてからでしたけどw

今日はお茶三昧。
正統派喫茶店でタコライスとカフェラテ、
駅前喫茶店でケーキと紅茶、
ファミレスでさらにお茶…。
こんなに水分を摂取したのは久しぶり!?
でも楽しい会話には必須アイテムですから!
「お茶する」って言葉が結構好き。
なんか楽しい時間が約束される感じでw

写真は、アトレ2Fにあるフルーツパーラー果実園のケーキ。
最近、大きいケーキに縁があるのかなぁ?
フルーツたっぷりのケーキはそれはそれは巨大でした…。
果実園

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ずっと聴いてみたいと思っていたバイエルン放送響が、
しかもワーグナーを演奏すると言う。
ワーグナーの音楽は、生で聴いてこそ真価がわかる。
と思うのです。
そして気に入ったら中毒です…。

これは絶対、行かなくては!

と言うわけで、張り切ってチケットを取って
行ってきましたサントリーホール。

++ プログラム ++
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 チェロ:ヨーヨー・マ
     アンコール:バッハ「無伴奏チェロ5-4」
                 「無伴奏チェロ3-5」
ワーグナー:「タンホイザー」序曲 (ドレスデン版)
  「神々の黄昏」 より “ジークフリートのラインの旅”
                    “葬送行進曲”
「ワルキューレ」 より “ワルキューレの騎行”
     アンコール:ハイドン「セレナーデ」
             ワーグナー「ローエングリン」”第3幕前奏曲”

すごかったです。

ヨーヨー・マはそんなに好きではなかったのですが、
今回でファンになりました。
オケとのバランスが完璧。
アンコールの2曲目は、次席チェロの方の楽器を借りての演奏で、
微笑ましかったです。
とても明るい方なんだなぁ。

そしてワーグナー。
楽器の1つ1つが鮮やか。
特に葬送行進曲、鳥肌でした。
素晴らしい!!!
4曲目予定だった「ローエングリン第1幕序曲」が中止になりましたが、
アンコールに第3幕を持ってくるあたり心憎い。

ハイドンのセレナーデは第一ヴァイオリンが
まるで1つの楽器のようで、美しかったでえす。

ただ、多分、マさん目当てのお客さんが多かったせいか、
ちょっと飽きてる?マナーが気になりました。
あと金管がちょっと惜しい。

とは言え、最高峰オケの1つですね。
ああ、また聴きたい。
もうジャパンアーツの会員になってしまおうか…。

どこかでパルジファルやらないかな。
指輪全編でもおk。

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